コミュニケーションの仕事にとりくんで44年。
当社は、これまで44年以上にわたり、クライアント企業のマーケティング・パートナーとして、 主にその顧客とのコミュニケーションを促進するためのさまざまなプロジェクトにかかわってきました。
マスマーケティング、ダイレクトマーケティング、そしてITの進展に伴うCRMやワントゥーワンマーケティング、さらにはソーシャルマーケティングへ・・・とコミュニケーションの手法は、時代や環境の変化とともに変わってきましたが、その時々の効果的なコミュニケーションのかたちを模索し、お手伝いしてきました。
ここで、あたらめて「コミュニケーションとは何か?」と問い直してみれば、それは、「人と人をつなぐこと」につきるのではないか?と、私たちは考えます。
インターネットの登場と急速な普及が、
社会を大きく変えつつある・・・。
インターネットが生活の中に定着するに伴い、コミュニケーションのかたちは変化してきました。 個人がネットを使って賢く情報を集めることはもちろん、 ブログを書くなどの情報発信も普通になり、 ネット上のパーソナルコミュニケーションが企業活動に与える影響は無視できなくなりました。
インターネットによるコミュニケーションの変化は、企業と生活者との関係性だけでなく、 仕事のスタイルやライフスタイルにも変化を及ぼしていくでしょう。 そしてそれは、想像を超えるような新しい社会や価値観を生んでいく事になるのかもしれません。
PCJはこれからも、
ネット社会やコミュニケーションの未来を考えていきます。
この先、人々の消費行動や社会はどのように変化し、生活者と企業とのコミュニケーションは、どこに向かうのか? 企業は、顧客との効果的なコミュニケーションをどのように行っていけばいいのか?
PCJは、クライアントから信頼されるパートナーであり続けることができるよう、 変化を続ける時代の流れをしっかりととらえ、次代を見据えて参ります。
そして、今という時代に生きるひとりひとりとしての視点からも、 ひとの幸せとコミュニケーションについて、 そして、ネット社会の未来について、考え続けていきたいと思います。